令和4年に変わり新型コロナの感染者が急速に増えております。、
オミクロン株により、第6波が猛威を振るっています。
これを受け、日本政府は新型コロナワクチンの第3回目の接種を急きょ早めました。
私は65歳なので高齢者に入ります。
第1回目の接種は前年の5月で、2回目は6月に打ちました。両方ともファイザー製のワクチンでした。
1回目の接種の時は殆んどと言っていいほど副反応がなく、しいて言えば、打った部分を手で触ると少し痛いくらいでした。
2回目は、接種してから、7時間経ったころから頭が少し痛くなり、翌日は倦怠感や、関節痛がありました。
そんな私はゴルフコンペの予定だったので無理してなんとか1日が終わりました。
その時の様子はこの記事を読んでいただければ幸いです。

あれから、半年以上経って、3回目のワクチン接種の連絡がきました。
今回は、3回目の接種を受けた感想を取りまとめてみました。
ワクチン接種当日
今回、3回目の接種は、2回目同様、第1回目の接種日が基準となり、自動的に町役場からワクチンを打つ日取りが決められてきました。
そして、今回打つワクチンはモデルナ社のワクチンです。
聞くところによると①ファイザー②ファイザー③モデルナの交互接種は何でも有効性が31倍で最強とのことです。
何を基準にして31倍なのか分かりませんけど、
とにかく、違うワクチンを打ったほうが良らしいのです。
最初、接種の案内が届いたとき、モデルナ(武田製薬)と書いてあったのでモデルナは、一時、不純物が混入していたことがあり、今では、モデルナ(武田製薬)と書いてあります。
これも、日本の武田製薬工業の名前が入っているので安心を売りにしているのかも・・・
ワクチンを打った感想はファイザー、モデルナどちらも違いはありません。
今回は接種時間が午後の4時ころでしたが、夕方、7時ころから打った部分がダル痛くなってきました。
痛み止め、多分、ロキソニン成分の市販の薬をのんで早めに就寝しました。
ワクチン接種翌日

一晩明け、朝起きると、「身体の節々がダル!そして痛い!」特に腰と首の間接が痛くてしょうがありません。
おまけに頭痛も、
間接がダル痛いのは熱がある証拠と思い、熱を測ると36.8度ありました。
年齢のせいもあり、平熱は36.2度くらいなので微熱です。そのせいで間接がダル痛いのかもしれません。
間接がダル痛いので倦怠感がかなりあります。
全体の症状は、2回目の接種と同じか、いや、それより少し辛い感じがします。
今日は日曜日で、しかも外は雪が降っていて別にやることも無く、って言うか倦怠感からくるやる気が沸いてきません。
コタツに入ってテレビを観たり、スマホをのぞいていても頭が重いので何か落ち着きません。
仕方がないので解熱鎮静剤を飲んで休むことにしました。
もし、今日が平日だったら仕事は休んだに違いありません。
前回、2回目の接種の時はよく、こんな状態でゴルフに行ったもんだと、変な意味関心しました。
その晩は解熱鎮静剤を飲んで7時に寝床に入りました。
ワクチン接種3日目
3日目の朝はチョットだるい感がありますが、さほど問題なさそうです。
ただ、仕事には行きたく無い、よくある月曜日症候群はあります。
さすがにワクチンを打った左腕は腕を上げるとき少し痛いくらい感はあります。
しかし、普段の仕事には支障なさそうです。
熱も普段と変わりありません。
これから3回目のワクチンを受ける人へ
医療従事者、高齢者に続いて一般の人へと3回目のワクチン接種が始まっています。
二回目に副反応が出た人はかなりの確立で3回目も副反応が出るそうです。
私は接種した翌日が日曜日だったので仕事を休まなくても良かったですが、接種した翌日は休みを摂ると良いかもしれません。
エッセンシャルワカーの人は休みを摂ることが難しいかもしれませんが、特に、危険が伴う仕事、例えば、運転、高所作業などは体調が不調だと危険のリスクが増してしまいます。
また、副反応を少しでも和らげるために、市販の薬でも良いということなので事前に用意して、打つ前に医師に相談しておくのも良いかもしれません。