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キャンピングカーにポータブル電源って必要?

今では、車中泊や、キャンピングカーにポータブル電源が主流のスタイルです。

要するに大容量のポタ電を積んでエアコン、冷蔵庫、電化製品などなど・・・ガンガン使うのがステータス何て。

もう病気、いや、失礼、

どんだけ電気が必要なの? 尽きる先がありません。

今日ははたしてポータブル電源って必要かについて考えました。

私は発電機派です。

最近は何故、ポータブル電源が選ばれるのか

ポータブル電源がポピュラーになったのは、ここ、2~3年っといったところです。

その前は発電機が主流でしたが、最近は、こぞってポータブ電源搭載です。それも2.000wh以上の大容量なのが人気のようです。

その影には、近頃のキャンピングカーには、家庭用エアコンを着ける車両が多くなってきたのが関係しています。

キャンピングカーもオール電化が進んでいるんですね、それと、災害などの緊急用としてポタ電を持つ人が増えています。

以前は、ポタ電も容量が小さい物しか無く、大容量だと鉛バッテリーでは重量が重くなってしまいました。

最近は、リチュウムイオンバッテリーになり、大容量でも重量をかなり抑えることが可能で、持ち運びがしやすくなったことも大きな理由かもしれません。

でも、一番は、宣伝効果では無いでしょうか、多分、この記事にもポタ電の広告が載っているハズです。 goog様、いつも有難うございます。

何故、発電機ではダメなのか

でも、家庭用エアコンは消費電力が600w~700wくらいなので一晩稼動させると計算上は4.000wh以上の容量が必要です。

対する、発電機は、燃料補充の問題さえクリアすれば1.6kのポータブル発電機で十分発電してくれます。

今では、発電機って環境に悪いってイメージ感になっていますが、ポタ電に充電する電源は、よそで発電してます。

まあ、ソーラー発電なら別ですけど、

発電機の弱点はしいて言えば、音です。
音には結構 皆さん消音箱に入れたりで苦労しているみたいですが、駐車場所さえ拝領すればさほど苦になるほどでは無いのかも、

なので発電機は使い方、場所をわきまえれば私は問題ないのかと思います。

ポータブル電源と発電機のメリット、デメリット

では、ポタ電と発電機の双方のメリット、デメリットを挙げてみます。

ポタ電発電機          
メリット・メンテナンスの必要が無い
・騒音が少ない
・燃料の補充がない
・コンセントに刺せばすぐ使える
・値段がポタ電と比べて安価
・充電設備が無いところでも稼動する
・外で使用するので安全性あり?
デメリット・充電が必要
・充電に時間がかかる
・値段が高い
・物によっては発火の恐れあり
・騒音がある  
・稼動時間が少ない
・メンテナンスが必要
・燃料の補充の必要性あり
・発電機を駆ける手間がいる

こうやって見るとポタ電のメリットが多くて発電機のメリットが少ないような・・・

ポタ電、恐るベシですね、
でも、発電機はポタ電と比べて値段が安いのはポイントが高いと思います。
それと、ポタ電は物によって発火の恐れありはマイナスの要素が高いです。

総合的にみて、発電機は騒音と燃料の問題がクリア出来れば◎で、災害時のような充電環境が無くても稼動できるのは強みです。

ぽた電のデメリットは、やはり値段と安全性です。最近は、リチウムバッテリーの発火が問題視されています。

発電機に使う燃料のガソリンも発火の危険性もありますけどね、

で、どっちがエエじゃ!

私が発電機を選ぶ理由

たしかにポタ電は魅力ありますが、アマゾンでも2.000whだと20万円以上します。

そう簡単にポチできませんよね。

ポタ電のネックはやはり値段です。

対する発電機は、インバター発電機1.8kvAでも、6万円切ってます。

私がポタ電を選ばない理由は、何といっても値段の差です。

たしかに、発電機は、燃料補充と騒音の問題です。
燃料補充についてはポータブル発電機の場合、燃料タンクが小さいので稼動時間が3~4時間くらいですが、補助タンクとつなげることで一晩どころか24時間回すことも可能です。

やり方は、発電機側の燃料タンクとサブタンクをホースで繋げば良いのですが、落差を利用せず、発電機側のキャップを密封し、サイフォンの原理を利用してサブタンク側から燃料が供給できるようにすれば◎です。

また、ヤフオクでも出ています。

あとはエンジンの音ですね、まあ、騒音とまではいかないにしてもあまり静かなところではチョットって感じです。

これも「発電機消音ボックス自作」って検索すると結構ヒットします。

私事ですが、私のキャンピングカーには、ジェネネレターが搭載されています。道の駅などでは、大型車のレーンに停めてジェネレーターでエアコン回してこの夏は乗り切りました。

ポタ電も残量を気にしながらの使用もストレスが溜まってしまいます。

そして私がポタ電を買わない次の理由には、最近ではRVパークが至るところにあるので外部から電源を入手しやすい環境です。

以上が私がポータブル電源を選ばない理由でした。

人の欲望って尽きることありません。いずれにせよ贅沢な悩みですね、

発電機もモラルある使い方でキャンカーライフを楽しみましょう。

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kiyo
管理人のkiyoです。 60歳の還暦を向かえブログを始めました。雑記ブログですが日々精進しながら一生懸命書いています。 読んで頂けると嬉しいです。

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