趣味、遊び

ジェネレーターのオイル交換します。

今日は、ジェネレーター、オイルを交換します。

家のキャンピングカーにはジェネレーターが付いています。いわゆる発電機です。

車に搭載されているとジェネレーター、単体だと発電機?

まあ、どちらでもイイんでしょうが・・・

最後までお付き合い下さい。

ジェネレーターのオイル交換ってどの位でするの?

ジェネレーターは、エンジンで発電するのでオイルを定期的に交換する必要があります。

交換しないと?

壊れます。
エンジンが焼き付きを起したり、各部の磨耗で寿命が短くなります。

では、どの位で交換したら良いですか?

車の場合、5.000kmとかになる訳ですが、ジェネレーター(発電機)は走行メーターでは無いので一般的には100時間程度で交換するのが良いとされています。

車に搭載されているジェネレーターには、上の様なアワメーター(時間計)が付いているのでオイル交換時の数字をメモっておくと良いかもしれません。

単体の発電機の場合は、メーターが付いていないので交換のタイミングを計るのが難しいとは思いますが、使用頻度で年、1回とか決めておくと良いでしょう。

ジェネレーターの必要性ってどうよ!

最近は、ポータブル電源のほうが人気ですが、発電機って必要あります?

最近では、ポータブル電源の発達でメッキリ影に隠れてしまったジェネレーター(発電機)ですが、たしかにポータブル電源はエコのイメージがありますが、値段が結構するのが難点です。

また、常に電力残量を気にしなくてはなりません。その点、発電機なら、エンジンが回す環境があれば電力残量を気にする必要もありません。

ポータブル電源の市場は、常に大容量化が進んでおり、一旦買っても更に大容量のが発売され、次のが欲しくなってしまいます。

整形を繰り返す人の心理ってやつですか 笑

終わりが無いってことです。

まあ、発電機も燃料の残量を気にする必要はありますけど、汗

とにかくジェネレーター(発電機)は、騒音問題がクリアする環境なら、私的には、断然ジェネレーター(発電機)派ですけど。

で、交換の手順は?

オイルの交換手順

前ふりが長くなってしまいましたが、私のキャンピングカーにはドメティックT2.500のジェネレーターが載っています。

実はこれ、エンジンは日本製のホンダのエンジンだそうです。

信頼のメードインJAPANですね!

キー付きの側面のカバーを外すと、

本体が出てきます。

で、ドレンコックは何処か?

ドレンは下ですか?

一般的なドレンコックは、エンジンの下部あたりにプラスティック制のドレン兼、オイルゲージが付いているのですが、これは、ゴム製のホース(ジャバラのカバーで覆ってアリ)です。

マイナスドライバーでキャップを外し、先端を下へ向けてオイルを排出します。
この時、ドレンホースが上向きの癖が付いているのでオイルが抜け切るまでおさえているのがチョット辛いです。

ちなみに、オイルの量は0.6L位らしいのですが、私のは、0.7L位出てきました。

抜き終わったら、あとは、キャップをして規定のオイル量を入れます。

入れるところは、オイルゲージの刺さっているところから入れます。

オイルは、10W-30がベストかも、

寒冷地なら5W-30でもですね!

あとは、ゲージを見て微調整して下さい。オイルは入れ過ぎても少なくてもNGです。

ちなみに、オイルエレメントは御座いません。

交換時のポイントがあれば教えて下さいナ!

ポイントアドバイス

難易度は、5段階中の0.5段くらいで30分もあれば終わりで超カンタンです。

ポイントは、オイルを抜き取る前に暖気してオイルを温めておいたほうが良いです。そのほうが早く抜き取ることが出来ます。
ドレンホースを長い時間下向きにしているのは結構つらいです。 汗

また、注入口が引っ込んだところなので注油口の長いジョッキが良いです。

私はジェネはあまり使わない、って人でもオイルは酸化するので1年に1回は交換したほうが良いです。

 

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